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トップページ こんなものを見た> 初めて観るアイススケートショーに感動!ファンタジーオンアイスは素晴らしかった

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「ファンタジーオンアイス2015」が開催された「神戸ワールド記念ホール」付近の写真
先日、神戸のワールド記念ホールで開催されたアイススケートショー「ファンタジーオンアイス2015」を観てきました。

私は今までフィギュアスケートにはそれほど興味が無かったので、ただ「テレビで見たことがある」「有名なスケーターの顔と名前がわかる」という程度です。

だから、これが私にとって初めて生で見るアイススケートショーになりました。

今回この「ファンタジーオンアイス」を観てみて、驚きや発見の数々に感動しました。私が感じたその魅力や興奮をお届けします

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「ファンタジーオンアイス」とは

「ファンタジーオンアイス」は、世界のトップスケーターたちを間近で見られるアイススケートショーです。

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via:Instagram: @salaharainn

「ファンタジーオンアイス」とは次のようなものであると公式情報で紹介されています。
Fantasy on Iceは、ライブミュージックとフィギュアスケートが独創的なファンタジーの世界を織りなす日本発の総合エンターテイメントショーです。

オリンピックや世界選手権で活躍する一流スケーターたちが一堂に会し、華やかなエンタテインメントが繰り広げられる。

数あるアイスショーの中でもひときわ豪華で心躍る空間。

via: 「Fantasy on Ice」公式サイトFacebookページ
私はこのコンセプトすら何も知らずに、一切の予習をせずにいきなりファンタジーオンアイスを観ました。

だからこそ驚いたというか、「すごい!」「新しい!」と思ったことがたくさんありました。

実際、世界の一流スケーターたちが次々に目の前を滑ってゆくのは凄いことです。

羽生結弦くん、織田信成くん、安藤美姫さん、鈴木明子さん、ロシアのプルシェンコ氏など、テレビで観たことがあるスケーターたちを一度に見ることができました。


そこには、魔法のように驚きに満ちた空間が広がって、夢のように美しい時間が流れていました。


知らなかった!ファンタジーオンアイスの魅力

氷上で繰り出す「技」の数々に驚き

回転しながらのジャンプや、美しくアクロバッティックな演舞に視線が釘付けです。

また、フィギュアスケートの競技では禁止されているという「氷上のバック転」を見せてくれるスケーターもいて、まさに「ここでしか見られない」貴重なものでした。

テレビで見るよりもずっとリアリティがあって、初めて生で見るスゴ技に圧倒されました。

生で見るとココがすごい!

初めてプロのアイススケートを生で見た私が最初に注目したのは「音」です。「音」からスケーターのパワーとスピードを強く感じました。

「シャーーッ」「ゴゴゴゴ」「ジャッ」「ドン」、文字に起こすとヘンテコですが、目の前を滑ってゆくスケーターの足下からは色々な音がします。

この「音」こそがリアリティであり臨場感。なのにテレビでは音は全然拾えてないんですよね。テレビと生ではスケーターの存在感や迫力がまったく違います。

また、スケーターの演舞を目の当たりにすると「これはスポーツなんだ」と解りました。テレビで見るよりもずっと激しい、魅せるスポーツです。

◎スケーターによって音は違う
スケーターそれぞれに個性があり、滑りが違うように、そこから聞こえる音も1人1人違いました。例えば、安藤美姫さんの音は特にシャープで細い音に聞こえました。

まるでサーカスの様な場面も

フラフープを何重にも重ねて回したり(最大で数十本)、天井から吊り上げられて宙を舞ったり、そんな思わず笑ったり・ヒヤヒヤしながら見られる場面もありました。

そういうシーンを見ていてふと思い出すのは、それが「氷の上」だということ。あんなすごいことを、足元が滑る氷の上で出来るんだ?ということ。すごいです。

フラフープを真似して練習するサラ・オレイン



失敗もあるからドキドキがある

プロのスケーターでも、技を失敗したり転倒することはあります。順位を争う競技でなくても、ショーであっても成功と失敗があるんですよね。

実際、スケーターが転倒するシーンは何度もありました。特に、羽生結弦くんは積極的にジャンプを見せようとしてくれるぶん、何度も転倒するのを見ました。

必ず成功するとは限らない、この美しさはいつ崩れるかわからない。そんなドキドキと、成功を期待する気持ちが自然に心の中に湧いていました。

「音楽」のライブパフォーマンスも楽しめる

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via:Instagram: @salaharainn

アイススケートショーは「音楽」に合わせて滑走するわけですが、一部の楽曲がライブパフォーマンスで披露されました。

「グランドピアノの生演奏」や「バイオリンの生演奏」、「歌姫の生歌」、「男性ソプラノの生歌」など、それぞれに見ごたえ・聴きごたえ抜群の素晴らしいものでした。

◎さらに詳しく
  • ピアノ生演奏で聴く『月の光』は格別ですね。「福間洸太朗さん」、素晴らしいピアニストです。
  • バイオリンの研ぎ澄まされたようなその音に聴き入ってしまいました。なんとバイオリンはあの名器「ストラディバリウス」だったそうです。バイオリニスト「エドウィン・マートン氏」とロシアのプルシェンコ氏の共演は、かつてプルシェンコ氏が金メダルを獲ったトリノ五輪の時の再現で、たしかに昔見覚えのあるような気がしました。
  • ヴォーカリストでありバイオリニストである「サラ・オレイン」さん、その美しき歌声と容姿に、私はハートを持っていかれてしまいました…。彼女のすべてが美しすぎる。
  • 男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ男性ソプラノ歌手「岡本知高」さん。彼の存在を初めて知りました。すごい歌声の持ち主ですね。また、そのマツコデラックスばりのシルエットと迫力に驚きました。



地上最高のエンターテイメントショーの1つだ!


「アイススケート」「サーカス」「音楽」、本来どれもそれ1つで楽しめるエンターテイメントです。その上、世界のトップレベルの演者が揃って、大きな会場で披露される。

そんな世界最高の人と技と音楽が華麗に融合した新しいショーのカタチを、私はこの「ファンタジーオンアイス」に見ました。


まとめ:一度は生で見る価値がある、また観たい

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via:Instagram: @salaharainn

「フィギュアスケート」、今までテレビではなんとなく観ていたけれど、あまり興味を持っていませんでした。

しかし今回アイススケートショーを生で見てみて、その魅力を知りました。

今まで興味を持ってこなかったことを後悔するくらい、すばらしいものでした。もう大好き。

熱狂的なファンが多い理由もよく解りました。うっかりしてるとハマれますよ。


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