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トップページ カラダ・健康 カラダ作り』> ダイエットにぴったり!筋トレと有酸素運動が同時にできる「ケトルベル」を知ってる?

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「ケトルベル」とは?

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あなたは「ケトルベル」を知っていますか?

体のトレーニング器具の一種

「ケトルベル」はダンベルや鉄アレイのようなオモリ式のトレーニング器具です。

重さはお好みで選べるから、男性でも女性でも体格にあわせて使えます。

使い方や効果はダンベルとは違うよ

カタチは見ての通り、丸いオモリに持ち手がついたヤカン形。

こんなカタチをしてるから、使い方や効果もダンベルとは違うんです。

筋トレと有酸素運動が同時にできるよ

ケトルベルを使ったトレーニングは筋トレと有酸素運動が同時にできるという特長があります。

動的なトレーニングで全身を使うことで、持久力・心肺機能を向上させられます。

ケトルベルは、単に筋肥大を目指すのではなく、しなやかに動き・持久力のある使えるカラダを作ることができるのです。

◎シェイプアップ効果が高いことから、最近は女性にも秘かに人気が出てきているそうですよ。


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ケトルベルトレーニングを動画で見てみよう

ケトルベルの「使い方」をイメージしやすいように、

アスリートブランド「BODYMAKER」が公開しているケトルベル動画を見てみましょう。

この動画では、ケトルベルの基本動作の1つ「スイング」のやり方がレクチャーされていますよ。


いかがでしたか?シンプルな動作ですが、カラダに効くのが解りますよね。

ウェイトトレーニングをしたことがある人なら、ウェイトを持って振るとか、激しく動くことがどれほどキツい負荷になるのか想像できると思います。

ダンベルなどを使ったウェイトトレーニングはふつう「反動」を使いません。勢いをつけずスローにやったほうが効果が高まります。

しかし「ケトルベル」は逆で、しっかり動いて反動を使うことで全身の筋肉に効くのです。


ケトルベルトレーニングを始めるにあたって

ぼくはテレビで見たことがきっかけでケトルベルに興味を持ち、トレーニングをはじめました。

ケトルベルをはじめる時に参考にしたもの・必要なものを紹介します。

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1.インストラクターによる教本

ケトルベルはスポーツです。しっかりと基礎を学ぶことが大切です。

ということで、ケトルベルインストラクターの書籍が参考になりました。

身体を芯から鍛える! ケトルベル マニュアル』には、ケガ予防のための注意点や、その他細かなことまでしっかりと書かれていますよ。

◎ケトルベルを始めるかどうか考えている段階で読んでおけば、いきなりケトルベルのウェイトを買ってしまうよりも失敗が少ないと思います。


2.ケトルベル

ケトルベルのウェイトをまずは1つ持っておけば基本的なトレーニングが始められます。

どのくらいの重さを選べばよいか?その重さの感覚はダンベルなど他のウェイトとは違うので、ふだんウェイトトレをしている人も初めは迷うでしょう。

◎「重量の目安」は以下の概ね以下の次の様なかんじです。
 4kg……ダイエット目的の女性初級者
 8kg……女性初級者
12kg……男性初級者、女性中級者
16kg……男性中級者(筋トレ経験者)、女性上級者
20kg……男性上級者(ヘビーな筋トレ経験者)
24kg……ケトルベル中級者
28kg以上……ケトルベル上級者

・参考サイト: JOOY
(ちなみに、上の書籍でも重量の選び方が説明されています。)

ぼくはこの目安を参考に、まずは「16kg」を選びました。目安はだいたい合っているようで、ちょうどいい重さだと感じています。

◎ぼくが使っているケトルベルはこれ

ケトルベル魂 ファットバーンケトルベル」は、ビニールカバー付きで扱いやすく、重さや色のバリエーションが選べますよ。



ケトルベルトレーニングをやってみた感想

ケトルベルはカラダに効きます

ケトルベルはカラダに新しい刺激を与えてくれるので、いままで使えていなかった筋肉にも効いているのがわかります。

また、「スイング」など同じ動作を繰り返すメニューは楽しいし、心拍数が上がるのでカロリーが燃えているのを実感できます。


ケトルベルトレーニングをしたあとは軽く息があがり、ジョギングの後のような心地良い疲労感が得られます。

実際、ケトルベルトレーニングを15分すれば、ジョギング1時間の運動量に相当するという話も聞いたことがあります。

全身を鍛え、効率良くカロリーを消費できる」というのは本当のようです。


ふだんの筋トレと並行してやるのがよさそう

ケトルベルトレーニングをすると筋肉痛になることもあるし、筋肉は鍛えられますが、

通常のウェイトトレのようにピンポイントで筋肉を大きくするトレーニングとは少し違います

ぼくは普段はダンベルを使ったトレーニングもしているので、ケトルベルとダンベルを並行してやっていけば、効率良くカラダ作りができると思います。



まとめ

ということで、「ケトルベル」についてかんたんにご紹介してみました。

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「ダイエット」や「カラダ作り」「パフォーマンス向上」など、エクササイズやトレーニングの目的は人それぞれ違いますが、

「ケトルベル」は効率良くカラダを使ってバランスよく鍛えられるから、誰にでもお勧めできるトレーニングギアだと思います。

もしあなたもケトルベルに興味を持ったなら、はじめてみてはいかが?

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