毎日が自由研究

ふじたひであきの、行ってみたとこ・やってみたこと・体験したこと・わかったこと。

トップページ 兵庫県 体験リポート』> 淡路島でブルーベリー狩りを体験!大きくて甘い実がいっぱい!しかもかなりイケてる農園でした

このエントリーをはてなブックマークに追加
01
先日、淡路島に「ブルーベリー狩り」に行ってきました。

私は「ベリーの実」が大好きで、自宅の小さな庭でブルーベリーやラズベリー、ボイセンベリーなどを育てています。

最近は家でもブルーベリーの実が食べごろ。結構大きな実が付いて、美味しいんですよ。

だけど、ブルーベリー農園の実は、もっと大きくて美味しかったです。

今回は、そんな淡路島での楽しいブルーベリー狩りの様子をお届けします。

スポンサーリンク

「そらふぁブルーベリーガーデン」という観光農園

02
今回私が訪れたのは、『そらふぁブルーベリーガーデン』という観光農園。

04
南あわじの田園風景の中にあって、周りには淡路島の特産品「たまねぎ」が干される“玉ねぎ小屋”が立ち並んでいる、そんなところ。この辺りの風景はのどかで良いですよ。

「ブルーベリー」の専門農園

「そらふぁブルーベリーガーデン」は、次のような特徴があります。(2015年現在)
  • 基本的にブルーベリー単品の観光農園
  • 有機肥料だけで栽培
  • 市場出荷をせず、セルフ摘み取りと直接販売を専門としている
  • ほかのベリー類を増やす画策中

時間制限なし・どこで食べてもOK・何度でも出入り自由

「そらふぁブルーベリーガーデン」での摘み取り体験は『食べ放題』で、特に時間制限を設けてないそうで、「満足するまで自由に楽しんでください」というかんじでした。

農園ホームページでも次のように説明されています。
そらふぁのブルーベリー狩りは時間無制限で食べ放題です。
ブルーベリーは畑でつまんでそのまま口の中に入れていただける果物です。
畑の中でしか食べちゃダメ!っていう観光農園が多いのですけど、当農園では休憩所のテントの日陰でカゴに採ってきた実を座って食べていただいても大丈夫です。
(中略)
もちろん畑への出入りは何度でも自由。ブルーベリーを畑で食べて、カゴに入れて休憩所でも食べて、無料の水をセルフで入れて飲んで、また畑に行って摘み取りして、また日陰で休憩して、かき氷やベリーソーダを注文して、も一回おまけに畑に入って実を食べて、ふー、もうお腹おっぱい!
・・・になるまでゆっくりと自分のペースで収穫体験を楽しんでいただけます!

via: 「そらふぁブルーベリーガーデン」ホームページ
いいですね、このかんじ。これなら、ゆっくり思う存分にブルーベリー狩りを楽しめますね。


ブルーベリー狩りを楽しんだ

ブルーベリーの木がずらり、どれでも好きなだけ食べ放題

05
農園は想像していたよりもずっと広くて、ブルーベリーの木がずらり。右にも左にも、ず~っと奥までブルーベリーの木が並んでいます。

このたくさんの木の中から、どれでも好きな木の好きな実を選んで摘んだり食べたりしていいんです。

ブルーベリーの実がいっぱい、すごい数!

07
私は昔から自宅でブルーベリーを栽培してきましたが、農園でブルーベリー狩りをするのはこれが初めての体験。

「農園では、どんなふうに実がなってるんだろう?」って思ってました。そしたらもう驚きです。ブルーベリーって、こんなにたくさん実がつくの?

08
こんな葡萄みたいに「ふさなり」になるなんて、知らなかった。本当はこんな風になるんですね。

私は自宅で栽培しているブルーベリーを美味しい実がたくさんなるように工夫してきましたが、まだまだ全然足りないようです。やっぱりブルーベリー作りのプロはすごい。

デカい!甘い!

09
ブルーベリーの実の大きさは色々ですが、やはり大きな実が多かったです。

100円硬貨と並べてみても、なんだかよく解りませんが、直径が20mm前後ある実がたくさんありました。もっと大きな、500円硬貨クラスの特大ブルーベリーもあるそうですよ。

そして、まん丸の大きな実は「甘い!」。口の中がブルーベリーの甘さに満たされます。

10
とびっきり大きな実は、意外に下のほうにあったりします。

しゃがんで枝を下から覗き込むと、葉っぱに隠れた裏側に大きな実をたくさん見つけました。立ったまま上から見える採りやすいところから採られるからですね。

しゃがんでみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ。果物狩りには、そんな「宝探し」みたいな楽しさがありますよね。

歩き回って食べまくり&食べ比べ

11
ブルーベリーは品種によって味や香りが違います。

この農園では、ラビットアイ系の複数の品種が栽培されているので、1箇所に留まらず、あちこち歩き回ると違う風味の実に出会います。

06
また、同じ1本の木に付く実でも、熟れ具合によって酸味と甘味のバランスが変わります。

私は少し酸味があるのが好きなので、時々そういう実を選んで採りました。そんなふうに食べ比べをして楽しめるのも、ブルーベリー農園ならでは。お気に入りの実を見つけましょう。

カエルがいた

13
ブルーベリーの実を取ろうと手を伸ばすと、ときどき枝葉がぴょこんと動きました。そこにはアマガエルの姿が。農園の周りは田畑なので、カエルがよく姿を現すそうです。

持ち帰る分もたくさん採った

たくさんブルーベリーの実を摘んでは食べて、摘んでは食べてを繰り返していると、次第にお腹がふくれてきます。「十分食べた~」ってかんじです。

このあたりで、食べるのはお終いにして、持って帰る分を摘むことに。

14
「持ち帰り用」のパックを買って、それに入るだけ目一杯ブルーベリーの実を入れました。

こうしてブルーベリーの実を持ち帰れば、翌朝の朝食でまた味わうことができますよ。

たくさん採って、たくさん食べて、大満足なブルーベリー狩りでした。


まとめ:ブルーベリー狩りは美味しい&楽しい

12
初めてのブルーベリー狩り、とても楽しかったです。

大好きなブルーベリーの実をこんなにたくさん見たのは初めてだったし、ブルーベリーを一度にこんなにたくさん食べたのは初めての経験。大満足です。

「そらふぁブルーベリーガーデン」は、とても素敵な農園でした。ゆっくり楽しめたし、園主さんご夫婦も親切な方たちで、なんだかホッとしました。来夏も是非また行きたいです。

夏の休日に家族や友人と楽しむ、淡路島での「ブルーベリー狩り」。超おすすめです。


観光農園「そらふぁブルーベリーガーデン」



◎開園期間、料金など詳しくは「そらふぁブルーベリーガーデン」のホームページをご覧ください。

◎2016年のブルーベリー狩りの記事はこちら

 美味しいブルーベリーが食べ放題、淡路島の「そらふぁブルーベリーガーデン」

「そらふぁブルーベリーガーデン」は2016年夏で閉園します。今年が最後のチャンスですよ。

スポンサーリンク

参考になると思ったらシェア&いいね!をお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ、更新情報などをお届けします

フェイスブックにいいね!




Instagram


スポンサーリンク

≪ 前の記事
初めて観るアイススケートショーに感動!ファンタジーオンアイスは素晴らしかった
次の記事 ≫
淡路島でのランチにおすすめ|本格的な石窯ピザが気軽に食べられるお店に行ってみた!