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愛犬の介護の記録 vol.3|愛犬の健康と病気の履歴

シリーズ愛犬の介護の記録」は、筆者のかつての愛犬ポピィについて書いた過去のブログの記事を再構成してこのサイトに転載したものです。

必要な人とワンちゃんのお役に立てれば幸いです。

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愛犬の健康と病気の履歴

ほとんど病気などはなかった

愛犬ポピィは、子犬の頃から年を取るまで、長年に渡りこれといった病気はしたことがありませんでした。

体調は安定していて、食欲や便にも異常を見つけることはありませんでした。病院での検査でも特にこれといった重大な異常が発覚するようなことはありませんでした。

強いて挙げるなら、ポピィは涙が多く「目やに」が出やすい犬だったので、目の痒みを訴えることがあり、目薬を注すことがありましたが、体の問題とはその程度のものでした。

年をとるまでは健康そのもの

このように、年をとるまで大きな病気や怪我なく10年以上健康に生きてくれたことは素晴らしいことでした。

14歳の時に、色々な症状が出てきた

そして14歳の時に、老いとともに色々な症状が表れ、次第に介護が必要になりました。

シリーズ「愛犬の介護の記録」では、そんな14歳からの介護生活について書いています。


犬という生き物は利口で、人間と歩調を合わせて暮らせる社会性があるので、元気で健康な間は何の心配もないものです。

しかし、ひとたび病気や怪我をしてしまうと、言葉で意思疎通することのできないぶん、解らないことだらけで、犬も人も不安でいっぱいになります。

犬の体に何が起きているのか、どこが痛いのか、本当はどこが悪いのか、犬は自分で伝えることができません。

痛い注射や、苦い薬、それがなぜ必要なのかとか、少し我慢すれば元気になるよとか、言葉で伝えて理解や安心させることができればどれほど良いか。しかしそれができません。

そんな時、頼りになったのは「信頼できる先生」と「愛犬自身の強さ・賢さ」でした。


私と愛犬ポピィがお世話になっていた先生は、ポピィが0歳の時から最期まで、17年間のすべてを診ていただきました。ポピィのことは何でも解っていてくれました。先生にとって最も長く診てきた患者だったようです。

そして愛犬ポピィは、治療や薬を拒否したり暴れたりすることなく、一人前の療養生活を送り、最期まで健気に生きました。

当時を振り返り、病気をしたことや介護生活は「いろいろ大変だったなぁ」と思う一方で、強く利口な愛犬のおかげで、私にかかる負担は幾分小さく済んでいたのだなぁと今は思います。

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